最初 > 遊ぶ > その他 > 宇治川の鵜飼(宇治川観光通船)
ゆっくり宇治散策を楽しんで、日が暮れる頃までいらっしゃる予定の方は、宇治川の鵜飼を楽しまれるというのはいかがでしょう。
鵜飼とは「日本書紀」にも記述があるほど長い歴史を持つ伝統漁法。宇治川の鵜飼も平安時代には既に行われていたという、宇治の夏の風物詩です。
昼間の暑さもやわらぎ、気持ちのいい風が吹く夕暮れ時、宇治川に浮かぶ塔の島にかかる喜撰橋から鵜飼の客船に乗り込み、風を感じながら待つことしばし…。気づけばあたりは暗闇に包まれ、船の提灯にあかりが灯ります。宇治川の鵜匠さんはなんと女性。風折烏帽子に腰蓑という古式ゆかしい装束で、鵜飼について詳しく説明してくれます。
そして、鵜たちの出番。私たちの待つ客船の間にかがり火をたいた鵜舟がドンドンという船べりをたたくにぎやかな音とともにやってきます。鵜たちは客船のすぐそばまでやってきて迫力満点。かがり火の熱さも感じられるほどの近さです。
鵜匠さんは紐につながれた六羽の鵜を巧みに操り、いったん船上に引き上げ、水にもぐった鵜たちの飲み込んだ鮎を吐かせます。
船を貸し切りにして料理を食べながら鵜飼を楽しむこともできます。川面にうつるかがり火を見ながら幻想的な気分をしばし味わってください。
(文・汐見 香里/2008年9月掲載)
![]()
| 名前 | | | 宇治川の鵜飼(宇治川観光通船) |
|---|---|---|
| ふりがな | | | うじがわのうかい(うじがわかんこうつうせん) |
| 住所 | | | 京都府立宇治公園 中の島 喜撰橋畔 |
| 電話 | | | 宇治川観光通船:0774-21-2328 宇治市観光協会:0774-23-3334 |
| 時間 | | | 2008年 6/14(土)〜9/28(日) 9/4・5は休止 受付:午後6時〜 乗船:午後6時半〜 出船:午後7時〜 |
| 休日 | | | - |
| アクセス | | | 京阪宇治線「宇治駅」下車徒歩約10分 JR奈良線「宇治駅」下車徒歩約15分 |
| 料金 | | | 乗合船:大人1,800円・小人(小学生以下)900円 貸切船:予約制・約2時間25,000円(10人乗)〜50,000円(20人乗) |
| 駐車場 | | | なし |
| HP | | | - |
| 備考 | | | 貸切船は食事の持ち込み、付近の料理店からの注文もできます。悪天候及び天ヶ瀬ダム放流による増水時は中止される場合あり。お問合せください。 |
| ※記載の詳細は掲載時の情報です。お出かけの際は事前に各スポットへご確認ください。誤りがある場合はこちらから京都観光堂までご連絡ください。 | ||
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()

![]()