八坂の塔(霊応山八坂法観寺)のアクセス地図と詳細|京都観光おすすめスポット情報

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京都穴場マガジンVol.09美しくそびえる京都のシンボル
見る八坂の塔(霊応山八坂法観寺)

八坂庚申堂東大路通りから八坂通を東へ入ると目の前に現れるのが八坂の塔。正式名は霊応山八坂法観寺といいますが、親しみをこめて「八坂の塔」と呼ばれる、京都のシンボルです。

色々な角度から見えるその姿はどれも美しいのですが、八坂通の石畳のむこうに見える姿は格別です。

八坂の塔の歴史は古く、飛鳥時代に聖徳太子が建てた古刹で、日本最初の五重塔といわれています。創建時の八坂の塔は戦火や落雷に遭って三度焼失。

現在目にする白鳳様式の美しい塔は室町将軍の足利義教によって1440年に再建されたもので、重要文化財に指定されています。

のちに八坂神社が建立されると、この付近は賑わいはじめ、八坂神社へ参拝したのち、清水寺まで花見に足を伸ばすという具合で、八坂・祇園の散策が行楽になっていったといわれています。

八坂の塔は、江戸時代初期にはすでに観光の名所だったらしく、当時の名所案内にも絵入りで紹介されているほど。塔は高さ46m。昔は遠くからもこの塔がよく見え、人々の目を楽しませたことでしょう。

(文・汐見香里/2009年2月掲載)

八坂の塔(霊応山八坂法観寺)の写真画像

建仁寺建仁寺建仁寺建仁寺建仁寺

八坂の塔(霊応山八坂法観寺)の詳細情報

建仁寺
名前 八坂の塔(霊応山八坂法観寺)
ふりがな やさかのとう(れいのうざんやさかほうかんじ)
住所 東山区清水八坂上町388
電話 075-551-2417
時間 午前10時〜午後4時
休日 不定休(お問い合わせください)
アクセス 市バス「清水道」下車徒歩約5分
料金 中学生まで無料
中学生以上400円
駐車場 -
HP -
備考 -
※記載の詳細は掲載時の情報です。お出かけの際は事前に各スポットへご確認ください。誤りがある場合はこちらから京都観光堂までご連絡ください。

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