八坂の塔から坂道を上り、左に下がるとそこは二年坂。清水寺へと続く通りで年中観光客でにぎわう道です。
国の重要伝統的建造物群保存指定地区で、紅穀格子、虫籠窓、数寄屋風の茶店など江戸末期から明治、大正、昭和のそれぞれの名残を残しています。
二年坂を抜けると高台寺へと続くねねの道。石畳の美しい道です。そしてねねの道のなかほどにひっそりと伸びる細い道は高台寺と下河原通とを結ぶ、石塀小路と呼ばれる路地。
石垣を高くし、石畳を敷き詰め、貸席を兼ねた高級貸家街として明治末期から大正初期にかけて造りだされた街並みです。小路は右に左と折れ曲がり京情緒を楽しむには最適な場所となっています。
(文・汐見香里/2009年2月掲載)
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| 名前 | | | 二年坂(二寧坂) |
|---|---|---|
| フリガナ | | | にねんざか |
| 住所 | | | 東山区 |
| 電話 | | | - |
| 時間 | | | - |
| 休日 | | | - |
| アクセス | | | - |
| 予算 | | | - |
| 駐車場 | | | - |
| HP | | | - |
| 備考 | | | - |
| ※記載の詳細は掲載時の情報です。お出かけの際は事前に各スポットへご確認ください。誤りがある場合はこちらから京都観光堂までご連絡ください。 | ||
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